UNPROGGED

AI Transformation Partner

AIで業務を変える。
成果は、数値で測る。

AI導入を、自己満足で終わらせない。

開発より先に、KPI設計。
改善する数字に合意してから、 私たち unprogged は着手します。

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Outcome — 導入事例より

−80%

メンテナンスコスト削減

CASE 01|EC事業会社・運用AIエージェント

−50%

施工管理者の作業工数削減

CASE 02|建設業界向けAIエージェント

3カ月

AI開発の内製化を実現

CASE 03|エンジニア10名を育成

01

The Problem

そのAX、成果を数字で言えますか。

AI導入プロジェクトが立ち消えになる理由は、驚くほど共通しています。

Symptom 1

PoCで止まる

デモは動いた。だが「誰の業務時間が、何時間減るのか」には誰も答えられない。半年後には、話題にも上らなくなる。

Symptom 2

効果を説明できない

現場は「便利になった気がする」。だが役員会で聞かれるのは「で、いくら効いたのか」。答えられない投資は、次の予算で消える。

Symptom 3

現場が使わない

ツールの導入自体がゴールになった瞬間、現場は元のやり方に戻る。変わったのはライセンス費用だけ——珍しい話ではありません。

原因は、ひとつ

成果を数値で定義していないから。
だから私たちは、AXを自己満足で終わらせません。

02

Our Promise

我々が約束する、3つのこと

IT業界では一般に、AIで業務のやり方そのものを変えることをAX(AIトランスフォーメーション)と呼びます。当サイトでもこの意味で使います。

01

Define by Numbers

成果を数値で定義してから、作る

開発より先にKPI設計。改善する数字に合意してから着手します。数字が引けないAXは自己満足——だから、作る前に見極めます。

02

End to End

戦略から実装・定着まで、一社で

「提案書だけ」も「言われた通りに作るだけ」もしません。設計と実装の分断で成果は死ぬ——その間を、同じ責任者が通します。

03

Handover

貴社が自分で回せる状態で、渡す

ソースコード・設計書・運用手順は、貴社の資産としてお渡しします。貴社のチームで運用・改修できるよう、必要なら人材育成まで含めて移管します。

03

Our Method

「数値で測るAX」— 5つのステップ

各ステップの終わりに「次へ進むか」を貴社が決めます。途中で止められる設計です。
測定結果はKPIに戻し、サイクルを回します。

STEP 1

現状診断

業務を分解し、「どこで・誰が・何分使っているか」まで数える

主な作業

  • 業務ヒアリング・現場観察
  • 業務の分解と、工数・コストの現状値(Before)の実測
  • AI化する業務/しない業務の切り分け

成果物

  • 業務分解表・現状値(Before)
  • AI化対象業務の一覧

貴社の判断

KPI設計に進む業務を選ぶ

STEP 2

KPI設計

「何を・どれだけ改善するか」に先に合意する。数字が引けなければ、作らない

主な作業

  • 改善目標(KPI)と判定基準の合意
  • 効果算定方法の定義(例:削減時間 × 人件費単価)
  • PoCの範囲・期間・費用の設計

成果物

  • KPI定義と判定基準
  • PoC計画(範囲・費用)

貴社の判断

PoCに進むか、止めるか

STEP 3

PoC検証

数週間で動くものを作り、実業務のデータで効果を測る

主な作業

  • 対象業務に絞った試作
  • 実データ・実担当者による検証
  • Before / After の計測
  • 精度・コスト・運用上の課題の洗い出し

成果物

  • 動くPoC
  • 検証レポート(効果・コスト・リスク)
  • 本開発の設計方針と見積り

貴社の判断

本開発に進むか、止めるか

STEP 4

本開発・導入

現場が使う画面・運用フロー・トレーニングまで作り込む

主な作業

  • 本番設計・実装
  • 既存システム・データとの連携
  • 権限・ログ・セキュリティ設計
  • 現場トレーニングと段階的な切り替え

成果物

  • 本番システム
  • 運用手順書・管理者向け資料
  • 教育資料・FAQ

貴社の判断

本番運用を開始する

STEP 5

効果測定・改善

Before / Afterを計測して報告。効いた業務から横展開する

主な作業

  • Before / After の計測と報告
  • 稼働監視・不具合対応
  • モデル更新・仕様変更への追随
  • 効いた業務からの横展開

成果物

  • 効果測定レポート(工数・コスト・KPI達成度)
  • 改善・横展開の提案書

貴社の判断

継続・拡張を決める

何を測るか

工数・作業時間 処理件数・リードタイム エラー率・手戻り コスト 売上・成約率

どう測るか

診断時に現状値(Before)を実測し、PoC・本番で同じ方法で再計測。
例:削減時間 × 人件費単価 = 年間削減額

「作ってから測る」のではなく、「測るために作る」

04

Security & Data

セキュリティとデータの扱い

AI導入で最初に確認されることを、設計の前提にしています。

01

貴社データを学習に使わせない

外部モデルの学習に利用されない構成(API利用・学習オプトアウト)を標準とします。

02

処理場所を明示する

貴社契約のクラウド(AWS/Azure/GCP)または貴社環境内に構築。データの保管場所と経路を設計段階で文書化します。

03

権限・ログ・監査

利用者ごとの権限設計、操作ログの記録、監査時の提出を本開発の標準項目として実装します。

04

秘密保持と資産の帰属

着手前にNDAを締結。案件情報・データは目的外に利用せず、成果物・ソースコードは貴社の資産として引き渡します。

05

AI特有のリスクへの対策

プロンプトインジェクション・誤回答・機密の混入に対し、入力検証・根拠の提示・人の確認を挟む設計を組み込みます。

06

運用中も維持する

モデル・ライブラリ更新への追随、脆弱性対応、アクセス権の棚卸しを保守運用の範囲に含めます。

ISMS等、貴社の社内セキュリティ基準への適合要件は診断ステップで確認し、設計に反映します。

05

Service

開発で成果を出し、顧問で成果を伸ばす

お客様ごとにフィットしたソリューションを提案いたします。お気軽にご相談ください。

Core Service

AIエージェント/
AIシステム開発

「作って終わり」の受託ではなく、KPIとセットの開発。要件定義から実装・運用整備まで自社で完結し、成果の数字に責任を持ちます。フルスクラッチから既存システムへの組み込みまで。

自社プロダクトの開発実績あり — キャラクター対話AIエージェント基盤

AX伴走コンサルティング

AX伴走コンサルティング

「AIで何ができるか」ではなく「どの業務の、どの数字を変えるか」から一緒に決める。診断・KPI設計・PoCまで。

AI活用トレーニング

AI活用トレーニング

ツールの使い方講座ではなく、現場チームが自分で作り運用できるようになるまでの実地研修。

AI技術顧問

AI技術顧問(月額)

貴社のAI開発・AI活用を、貴社の視点で診断・改善・効果測定まで支援。ベンダー任せにしない「社内のAI責任者」として動きます。

06

Works

実績・事例

成果を数値で計測した、直近の支援事例です。

Case 01|EC事業会社

運用の手作業を、エージェントに置き換える

アクセス解析を含むECサイトの運用業務が手作業で煩雑。担当者に依存し、メンテナンス負荷が増え続けていた。運用業務を分解してKPIを設計し、実行の自動化と結果の可視化までを実装。

BEFORE 集計・レポート・メンテ対応を、担当者が手作業で回す
AFTER エージェントが実行・可視化。人は確認と判断に集中する

Outcome

−80%

メンテナンスコスト削減

Case 02|建設業界向け新規事業

業界特化エージェントを、新規事業としてゼロから

図面・設計書・法務・施工計画・工程管理——専門文書の多い業務フローが施工管理者の工数を圧迫。建設業界特化のAIエージェントを企画段階から設計・開発し、導入コンサルティングまで一気通貫で支援。

BEFORE 図面・設計書・法務・工程——書類確認が管理者の時間を奪う
AFTER エージェントが一次処理を担い、管理者は判断業務に集中する

Outcome

−50%

施工管理者の作業工数削減

Case 03|ソリューション開発会社

「チャットで使う」から、「自社で作る」へ

AI活用は個人がAIチャットを使う程度。開発への組み込みも、社内の開発フロー・セキュリティ基準も未整備だった。3カ月の実地トレーニングを設計・実施し、開発フロー構築からセキュリティ担保まで実務に即して指導。

BEFORE 個人がAIチャットに質問する、だけ
AFTER チームでエージェントを内製。開発フローと安全基準も整備

Outcome

3カ月

エンジニア10名が内製できるチームに

07

Our Product

キャラクターが動く、対話AIエージェント

LLMをキャラクターに組み込み、テキストと音声で対話しながら、表情とモーションで反応する自社開発の「キャラクター対話エージェント基盤」です。

会話エンジン

各種LLMを、キャラクターの人格・口調・役割に合わせて制御。テキストと音声の双方向対話に対応し、会話の文脈を保って応答します。

アクション

LLMが判定した感情や意図に紐づけて表情と動きを制御。読み上げるだけでなく「反応する相手」として設計しています。

ナレッジ接続

教材・FAQ・業務マニュアルなど、貴社の独自ナレッジを参照して回答。用途ごとに差し替えられます。

用途
顧客対応/社内アシスタント/キャラクター接客
提供形態
Web/スマートフォンアプリ。既存キャラクターの利用も、新規デザインも可
導入実績
児童向け英会話教材の教師役エージェントとしてリリース済・運用中

実機デモをご希望の際は、お申し付けください

キャラクター対話AIエージェントの稼働画面

プロダクト事例:児童向け英会話エージェント(リリース済・運用中)

08

Company

会社概要

代表メッセージ

「unprogged(アンプログド)」とは、「unplugged(生音の)」という言葉と「program(プログラム)」を掛け合わせた造語です。

決まり切ったソリューション(プログラム)を提供するのではなく、お客様ごとに求められる個別の課題を、アナログ的な泥臭い方法であっても確実・着実に根付かせていく。そういった思いがこの言葉には込められています。

AIの進化によって、益々われわれの業務は効率化が求められるようになりました。
しかし、ただ単にAIを使用した効率化を提供するのではなく、本当の価値、本質的な企業価値の向上にこそ寄与するのが弊社の使命と考えております。

AIを導入して終わりではありません。
成果が数字で見える状態まで伴走し、そして貴社が自分で回せる状態でお渡しする。それが私たちの考えるAXです。

代表取締役

会社情報

会社名
株式会社unprogged(アンプログド)
代表者
設立
2022年4月19日
所在地
埼玉県所沢市くすのき台1-13-2 ガーデンシティ所沢2F
事業内容
AIエージェント/AIシステム開発
AX伴走コンサルティング
AI活用トレーニング
AI技術顧問
体制
代表が全案件を一貫担当。案件に応じてパートナー・オフショアチームを編成し、50名規模の開発体制まで組成可能

Contact

まずは30分。

御社の業務のどこが「数値で変わるか」、お話しします。
ご相談やお見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。